市川弘太郎(いちかわこうたろう)
市川弘太郎のプロフィール情報
市川 弘太郎(いちかわ こうたろう、1983年(昭和58年)6月29日 - )は、東京都豊島区出身の俳優、歌舞伎役者。屋号は澤瀉屋。定紋は雪輪に立澤瀉。本名は三浦 弘太郎(みうら こうたろう)。お笑いタレントの末高斗夢、NHKアナウンサーの渡邊佐和子、宝塚雪組の千風カレンは幼稚園の同窓である。[1]2歳の時、スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』の初演を見て市川右近に憧れ、歌舞伎役者になる事を決意(本人談)。3歳の頃より基礎を身に付けるために、日本舞踊家で林流千永派家元である伯母の林千永に日本舞踊を習い始める。11歳の時のスーパー歌舞伎へ出演。週一回『ヤマトタケル』の市川右近のタケルでヘタルベをつとめる。平成7年「市川猿之助七月大歌舞伎」『網模様燈篭菊桐』(小猿七之助)の日吉丸で市川弘太郎を名乗り市川猿之助の部屋子となる。
出典:Wikipedia
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